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2012年1月30日 (月) 06:08 [[画像:map_forest_of_fenrir.png|thumb|200px|right|フェンリルの森]]
'''フェンリルの森'''(フェンリルのもり)は、[[キエサルヒマ大陸]]中央部を覆い尽くす大陸最大の森林。大陸最後の秘境と言われる。
==概要==
大陸面積の20%近くを占める大森林で、現在の[[ドラゴン種族]]たちの棲み処。「戦士たちの故郷」(ヴァルハラ)とも呼ばれ、森の名が示す通り、[[ディープ・ドラゴン]]=フェンリルが森の(正確には[[聖域]]」の)守護者として跋扈し、人間にとっては極めて危険な区域となっている。
約200年前、創設間もない[[キムラック教会]]は、フェンリルの森の保護を訴え、[[貴族連盟]]と教会との間に「[[女神の命令]]」と呼ばれる森林の不可侵条約が交わされた。条約の締結にあたり、森林の統治および管理は貴族連盟が行なうことになったが、前述のようにそもそも人間が立ち入れる場所ではないため、管理とは言っても森の入り口付近に[[森林レンジャー]]を配置しているに過ぎない。
地図上では東側が山脈に覆われているが、実際には東側の中央部からも森に入ることができる。
==ドラゴン種族の聖域==
フェンリルの森の最奥部には、「[[聖域]]」と呼ばれるドラゴン種族の要塞が存在する。聖域の場所は[[沈黙魔術]]によるセキュリティ装置とディープ・ドラゴンの監視によって厳重に隠され、人間種族は絶対不可侵である。
==周辺地域==
西部側から森に入ると、「[[偉大なる心臓]]」と呼ばれる[[ドラゴン信仰者]]の隠れ集落がある。また、森付近には[[ソリチアン]]という小さな村があり、南に下ると[[アラバルト]]、[[キンクホール]]、[[レインダスト]]がある。
東部側には、森の入り口となる荒野に[[最接近領]]がある。
==備考==
*森林の範囲は年々縮小しているらしく、元々は森の畔にあった最接近領が、現在は荒野に点在する形となっている。
*[[クリーオウ]](と[[レキ]])の暴走により、2度にわたって森の一部を焼き払われている。
[[Category:地理]]
[[Category:森林]]
[[Category:索引]]
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