魔術士オーフェンはぐれ旅 我が館にさまよえ虚像

魔術士オーフェンはぐれ旅
我が館にさまよえ虚像
富士見ファンタジア文庫40-35
著者 秋田禎信
イラスト 草河遊也
発売日 2002年3月20日
発行日 2002年3月25日
価格 480円+税
頁数 278ページ
ISBN 4-8291-1416-9
発行 富士見書房

魔術士オーフェンはぐれ旅 我が館にさまよえ虚像』(まじゅつしオーフェンはぐれたび わがやかたにさまよえきょぞう)は、2002年3月20日に発売された富士見ファンタジア文庫魔術士オーフェンはぐれ旅』シリーズ第18巻。『魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版9』(TOブックス単行本、2012年5月25日発売)に再収録。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 虚像の墓
  • 第二章 虚像の人
  • 第三章 虚像の敵
  • 第四章 虚像の庭
  • 第五章 虚像の声
  • 第六章 虚像の幻
  • エピローグ
  • あとがき

あらすじ

最接近領の凄惨な戦闘から一夜が明けた。派遣された《十三使徒》の暗殺者たちとイールギット、最接近領の非公式騎士たちは、ウィノナを除いて全滅した。レティシャもその中の一人だとダミアンから聞かされるオーフェン。昨夜、彼の眼前で聖服の男に無残に殺害されたはずの最接近領領主アルマゲストは、朝になると平然と生存し、マジククリーオウは無事だったものの、まるで洗脳されているかのように領主に付き従っていた。不明瞭な状況に踊らされていることに苛立ちを隠せないオーフェン。領主とダミアンの言動からは不信感しか得られず、一刻も早くこの場所を立ち去ることを考えるが、そこに新たな襲撃者の影が迫る。さらに聖域からは、ディープ・ドラゴンの大群が領主の館に向けて移動を開始していた。

主な登場人物

キーワード

宣伝文

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最終更新: 2014年11月28日 (金) 20:42