魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場
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| 魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場 | |
|---|---|
| TOブックス単行本 | |
| 著者 | 秋田禎信 |
| イラスト | 草河遊也 |
| 発売日 | 2012年3月25日 |
| 発行日 | 2012年3月31日 |
| 価格 |
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| 頁数 | 391ページ / B6判 |
| ISBN |
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| 発行 | TOブックス |
『解放者の戦場』(かいほうしゃのせんじょう)は、『魔術士オーフェンはぐれ旅 (新シリーズ)』第4巻。完全新作「第四部」シリーズ第2弾。
目次 |
[編集] 概要
TOブックス単行本。2012年3月25日発売。2011年6月に配布された無料小冊子(第二弾)の短編も収録。
初回限定版には特製小冊子「Production Note Ⅱ」(88P)が封入。2003年に発表された短編『そこまで責任もてねえよ!』を完全再録。
[編集] 収録内容
[編集] 目次
[編集] 初回限定版
- Production Note Ⅱ
- 草河遊也ラフ画集
- 秋田禎信インタビュー 「戦闘開始(後編)」
- 秋田禎信×平坂読対談 「執筆者の戦場」
- 魔術士オーフェン・無謀編 「そこまで責任もてねえよ!」[3]
[編集] 初出一覧
[編集] あらすじ
シマス・ヴァンパイアによる戦術騎士団基地壊滅から一夜明け、責任を問われたオーフェンは議会に拘束を受けた。事件の影響は原大陸全土に伝播し、オーフェンから全権を引き継いだマジクとクレイリー、エドらは、崩壊した体制の立て直しに腐心を強いられた。一方、ベイジットの足取りを追うマヨールとイシリーンは情報を集めるため身分を隠して開拓村に潜入し、ベイジットは遊撃中のはぐれ革命闘士の小隊と接触する。そんな中、キエサルヒマ島から正体不明の一隻の要塞船「ガンズ・オブ・リベラル」がアキュミレイション・ポイントに入港する。
[編集] 主な登場人物
- オーフェン・フィンランディ
- マジク・リン
- エド・サンクタム
- クレイリー・ベルム
- ラッツベイン・フィンランディ
- エッジ・フィンランディ
- ラチェット・フィンランディ
- サイアン・マギー・フェイズ
- ヒヨ・エグザクソン
- スティング・ライト
- クリーオウ・フィンランディ
- マヨール・マクレディ
- イシリーン
- ボンダイン・ベレルリ(=ダジート)
- ケイロン・ジェス
- イザベラ・スイートハート
- ベイジット・パッキンガム
- ダン
- ワイソン
- ビッグ
- ビィブ・ハガー
- レッタ・ハガー
- ヒクトリア・アードヴァンクル
- ジェイコブズ・マクトーン
- リアン・アラート
- スウェーデンボリー
[編集] キーワード
[編集] 宣伝文
《戦術騎士団》の崩壊から数日後。オーフェンは指揮官としての責任を問われ、市議会により拘束されていた。そして、騎士団と魔術学校の運営を託されたマジクたちは、それぞれの立場から秩序維持のために動き始める。一方、マヨールは妹であるベイジットを追うために、《キエサルヒマ魔術士同盟》を離反し、原大陸を放浪する。辿り着いたのは魔術士のいない開拓地。《ヴァンパイア》たちが統治する村だった。すべてが混沌とし事態も収拾されぬまま、《反魔術士勢力》を支援するために一隻の船が入港する。《ガンズ・オブ・リベラル》。解放と自由を歌うその船は、魔術士にとっての脅威を詰め込んだ装甲船だった。原大陸の覇権をめぐる抗争は三つ巴の様相を呈し、新たな戦火は各地へと広がっていく。
[編集] 前後巻
| 魔術士オーフェンはぐれ旅 (新シリーズ) | ||
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