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イザベラ

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プロフィール
種族 人間種族 (女)
人種 黒魔術士
出身地 キエサルヒマ大陸
誕生年 赤光帝26年
年齢 16歳 - プレ編
21歳 - はぐれ旅
44歳頃 - 新シリーズ
声優 佐藤利奈

イザベラは、キエサルヒマ大陸黒魔術士。《牙の塔マリア教室出身。宮廷魔術士《十三使徒》兼スクールの教師補佐を経て、新シリーズでは《牙の塔》イザベラ教室の教師。

概要[編集]

ゆるいウェーブのかかった金髪が特徴の女性魔術士。最接近領の陥落後、残存する《十三使徒》を総動員したプルートー聖域制圧作戦に加わり、道中にオーフェン一行と出会い、共に聖域に向かう。その際、同行していたマジクに請われ、魔術士としての戦い方を手ほどきすることになる。

聖域への突入を目前にし、プルートーの独断で「帰還組」に選別され、負傷した《十三使徒》の人員やオーフェンたちと共に聖域の結界の外に取り残されてしまう。直後、突入組と入れ違いになる形で現れたドッペル・イクスの襲撃を受け、帰還組は為す術もなく全滅を喫してしまうが、イザベラは偶然結界に触れたことが幸いして戦闘域外へと吹き飛ばされ、九死に一生を得る。眼前に広がる惨状に一時は錯乱しかけたものの、マジクのフォローで態勢を立て直し、聖域でプルートーらと合流を果たす。結果としてイザベラは《十三使徒》の作戦におけるごく僅かな生き残りの一人となった。

その後[編集]

王権反逆罪に問われたプルートーマリア・フウォンらと共に《牙の塔》に戻る。大陸魔術士同盟貴族連盟の対立が本格化すると、自身も戦闘の最前線に立つが、戦闘中に大怪我を負い、一時的に戦線から離脱。大陸中に散逸する魔術士を《塔》に召集するという後方任務に回る。タフレムに戻ってきた当初は貴族に仕えたという事で周囲から白眼視され、20年を経てもなお尾を引いた。

マジクを正式な生徒として傍に置いており、かつてのクラスメイトで《十三使徒》の同僚でもあったイールギットの死を悼み、彼女の家名である「スイートハート」姓を名乗る。

キエサルヒマ内戦勃発の折には、トトカンタに戻ったマジクに同行し、トトカンタ防衛戦に参戦している。

新シリーズ[編集]

約20年後の『第四部』では、《牙の塔》イザベラ教室を受け持つ教師となっており、マヨール・マクレディら新世代の魔術士たちの育成に励んでいる。原大陸に視察に行ったマヨールが現地からケシオン(=スウェーデンボリー)を連れ帰った事で、《牙の塔》でも魔王術者選抜委員会が組織され、イザベラは審問委員の一人に選ばれる。偽典構成を最低限編める術者を探し出すだけでも苦慮を強いられ、イザベラ門下でも成功したのは(判明しているだけでも)イシリーン一人のみで、マヨールに至っては偽典構成の内容を理解できるようになった程度で仮の構成も成功させる事が出来なかった。

マヨール達の原大陸視察から3年後、ヴァンパイア化を求める密航者が原大陸へ渡ったことが問題となり、密航者の追跡と強制送還の任務を与えられ、マヨール、イシリーンと共に原大陸を訪れる。しかし、オーフェン達から思うように協力が得られず、行方不明になった妹ベイジットを捜索したいというマヨール個人の思惑により、弟子達からも離反される。シマス・ヴァンパイアによる騎士団壊滅の責任を取ってオーフェンが議会に出頭する際、オーフェンから一度《塔》に戻るよう諭されるがこれを断り、引き続き原大陸に残る事を告げた。

単独でマヨールとイシリーンの足取りを捜索中、革命闘士ダンが率いるヴァンパイアの部隊と遭遇、交戦に入り、ワイソンビッグを撃破する。その後、リベレータークリーチャーと交戦しているマヨールたちを発見。原大陸からの撤退を迫るも逆に説得され、マヨールの意思に折れる形で承諾した。

その後、マヨール達を連れてスウェーデンボリー魔術学校に帰還。オーフェンが脱走した後は彼の要請でローグタウンに潜入。リベレーターの残党が発動させたアイルマンカー結界に閉じ込められる。

フィンランディ邸に監禁されてからはクリーチャー兵に突っかかりつつも脱出を模索し、脱出作戦においては陽動とクリーチャー兵撃破を担当。決行直前に23年前に起きた壊滅災害と女神襲来の真実を話し、愛弟子イシリーンを託す。決行後は襲い掛かるガス人間をことごとく迎え撃ち、リアン・アラートを道連れにして壮絶な討死を遂げた。

人物[編集]

イールギットは《牙の塔》時代のクラスメイトで親友。彼女と共にしばしばチャイルドマン教室(主にアザリー)と私闘まがいの諍いを起こしていた。オーフェンとは教室は違うが世代は同期に近い。

容姿は美人で、オーフェン曰く、人懐こい笑顔と寂しげな憂い顔のギャップで男子生徒を惹きつけていたという。一方で性格は自他に厳しく、速断派だった。その性格は戦い方にも現れ、膠着を嫌う傾向にある。

魚は魔物だと公言して憚らず、魚料理が嫌い。

キエサルヒマ内戦で受けた負傷は後遺症として残り、元々気難しい性格をさらに気難しくした。《十三使徒》を捨て駒として切り捨てた事から貴族を異常なまでに憎悪しており、メベレンストの方角に呪いの札を貼り付ける事が習慣となった。

技能[編集]

《十三使徒》時代の実力は『第四部』でも健在で、歴戦の革命闘士3人を返り討ちにした。

黒魔術[編集]

関連人物[編集]

生徒

声優[編集]

登場作品[編集]

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