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魔術士オーフェンはぐれ旅 約束の地で

提供: オーフェンペディア

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魔術士オーフェンはぐれ旅
約束の地で
TOブックス単行本
著者 秋田禎信
イラスト 草河遊也[1]
発売日 2011年10月25日
発行日 2011年10月31日
価格 1500円+税
頁数 293ページ / B6判
ISBN 978-4-904376-70-6
発行 TOブックス
電子書籍
配信日 2015年1月16日
価格 950円+税
TO文庫
発売日 2017年10月1日
価格 650円+税
ISBN 978-4-86472-613-9

魔術士オーフェンはぐれ旅 約束の地で』(まじゅつしオーフェンはぐれたび やくそくのちで)は、2011年10月25日に発売されたTOブックス単行本魔術士オーフェンはぐれ旅』新シリーズ第2巻。2015年1月16日に電子書籍版が、2017年10月1日にTO文庫より文庫版が発売予定。副題は「Season4:The Pre Episode」(第四部:前日談)

収録作品[編集]

2009年12月に発売された『秋田禎信BOX』収録の長編『約束の地で』および短編『魔王の娘の師匠』の再録。

単行本化にあたり、描き下ろしのカバーイラストと口絵、挿絵が追加されたほか、あとがきの書き下ろし(差し替え)と一部加筆修正が行われている。文庫版では、再びカバーイラストが新規に描き下ろされ、あとがきは単行本版と文庫版(書き下ろし)の両方が収録された。

次巻より展開される新シリーズ(第四部)の前日譚にあたり、旧シリーズから20年後(『キエサルヒマの終端』から19年後、『原大陸開戦』の3年前)が舞台である

目次[編集]

初出[編集]

  1. ^ a b 秋田禎信BOX (TOブックス / 2009年12月22日)

あらすじ[編集]

キエサルヒマ大陸を発ったアーバンラマの開拓団は、人類史上初の新大陸発見という偉業を成し遂げ、新大陸開拓時代の幕が開かれた。初期には様々な苦難に見舞われた開拓計画も、十数年の時を経てようやく安定を見せ始め、新大陸とキエサルヒマの間には国交もできつつあった。

かつて「魔王」と呼ばれキエサルヒマを追われた大罪人オーフェン・フィンランディが、訣別以来初めて古巣タフレムへの帰郷を果たした。現在は新大陸で魔術学校の校長を務めるオーフェンは、新大陸の魔術士を代表して《牙の塔》の学生たちに講演を行った。ところが、その演説は《塔》の古い体制に対する罵倒と挑発で、革命を促す煽動とも取れる過激なものだった。一部の若い魔術士たちは魔王の教唆に熱狂したが、後に講演録を読んだイザベラ教室の生徒マヨール・マクレディは、《塔》を見下した魔王の振る舞いに憤慨した。一方で、マヨールの父でありオーフェンの同窓でもあるフォルテ・パッキンガムは、オーフェンが去り際に残していった言葉の真意を嗅ぎ取っていた。

それから3年の月日が流れ、父の勧めを受けたマヨールは、妹のベイジット、《塔》の老教師プルートーらと共に、新大陸に隠された「何か」をその目で確かめるため、キエサルヒマを発つのだった。

主な登場人物[編集]

キーワード[編集]

ドラマCD版[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 秋田禎信BOX』収録版はイラストなし。単行本では表紙絵、挿絵が追加

宣伝文[編集]

前後巻[編集]

魔術士オーフェンはぐれ旅 (新シリーズ)
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キエサルヒマの終端 約束の地で 原大陸開戦

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